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予防接種とりんりん

インフルエンザの予防接種をりんりんに打つ。
これがまた大変なのだ。
りんりんは大の注射嫌い。
今年の予防接種は去年新型にかかったからしぶしぶOKしたものだ。
この間、予約したよと言ったら即効で
 
 り「いやだ、行きたくない!」

 母「大丈夫、母がぎゅっとしていてあげる」

 り「そんなん、要らん」

 母「(ムカッ)だったらさっと終わらせよう」

 り「やだ、怖い」

 母「大丈夫」

 り「ただ、怖い」

 母「ええぃ!往生際の悪い!!!」

 り「いいもん、往生際悪くても・・・」

 母「友達に『そこらの男子より男らしい』って言われたんやろ」

 り「言われたけど・・・」

 母「『りんちゃん、男前やなぁ』って言われたんやろ」

 り「言われたけど・・・女の子やもん・・・」

 母「それは産んだ私が一番よく知っていいる」

 り「そやから、女女しくていい・・」

 母「ええぃ!!うっとぉしい!!今週中に連行だぁあああ!」

 り「いやだぁぁぁぁぁああああああああ!!!!!!」←悶絶

 母「覚悟しとき」←冷徹


今日も平和な我が家でござい。


ポチっとしていただけると嬉しいです。

りんりんの今の悩み

りんりんが真面目な顔をして私に言った。

 「今日な、困ったんさ」

 「何が?」

 「個別面談のアンケートがあってな、
  勉強とかいろんな項目があってその一つに『悩み』があたんやけどな」

 「何て書いたん(ちょっとドキドキ)?」

 「なんて書いていいか分からんの、何ーんもないんさ」

 「『悩みがないのが悩み』ですってか?」

 「あー、そうや、うんうん」

 「面談の時にそう言っときっ!」

 「そう言っとこかな」

 「・・・ちょっとは勉強で悩んでくれ」

 「あはははは!まぁそれは当たり前やし、悩みとは違うかと思って」

 「そりゃそうだ」


りんりん。
今まで十分悩んで自分と向き合って、
向き合うことでさらに悩んで眠れなくなって。
ほんとうに苦しそうだった。
どれだけ言葉に吐き出しても、
どれだけ感情の起伏をばら撒いても、
その自分に縛られるりんりんを見てきた。

それを通り過ごしたら、楽に呼吸ができるようになったりんりん。
りんりんの個人の成長を目の当たりに見せてもらった。

人生は悩んだり苦しんだりするためにあるんじゃないんだよ。
それも必要だけど、笑って楽しむために生きるんだよ。
それはどれだけこちらが言っても伝わるとは限らない。
すとん、と落ち着く時まで待つしかない。

りんりん、

 『なんであんなに考えすぎてたんやろうって思う』
 『楽に生きようと思えばこんなに楽になれるんやもん』
 『今は楽しくて仕方がない』

と言ってくれるようになった。
辛そうなりんりんを見てきた分、ほんとうに嬉しい。
辛い時期を経験してきた分、
これから先、うんと楽になれるはず。

 『一生分の”考え込み”をしておいたと思っておくといいよ』


と言った私に

 『そうやな。
  今度、また考え込むような自分がきても、きっと大丈夫って思う。
  その自信が持てたと思う』


と穏やかな表情で言った。


毎日、本気で生きてます。
そう、毎日本気でだらだら、ぐーたら、ちょっと勉強(いや宿題)。
時々、母に布団の上で泳がれつぶれて怒ってます。


りんりん、ばんざい。


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りんりんの一生分の運

りんりんが言った。

 「お母さん、わたしな、一生分の運を『家族』に使ってる気がする。
  私、お父さんの事が嫌いって言う人の気持ちが分からんし、
  母は生きててすっごい楽しそうに見えて自分もきっとそうなるんだろうなって思うと安心するし、
  かわいい妹がいてぎゅーっとすると気持ちいいし、
  優しくて私を大事にしてくれるおばあちゃんがいてさ。
  みんなが仲いいし、一緒にいろんなところに行きたいって思うもん」

 「へぇ~、そう感じてるんや」

 「うん!」

 「『ツキ』は逃げていくけど『運』は付いてまわるからな」
 
 「あ、そうか、そうやな!」

 「だからきっとりんりんが家族を持っても大丈夫やよ」

 「うん!!」


この上もなく嬉しそうに笑ったりんりん。
その笑顔がまた一つ私に幸せをくれた。

りんりん、ありがとう。



-オマケ-

でもな、りんりん。
学生の本分の勉強。
これにもう少し『運』を残しておいてもよかったんじゃないか?
この間の英検も、まだ結果が出ていないけど
あの”どよぉ~・・・ん”とした顔は結果を物語っていたし、
その間の前期試験の結果も目が覚めるような点数だったっけ・・・。
ま、いっかー。
人間、生きてる時間すこしでも満ち足りていたいもんな。


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りんりん、今日も学校ナリ

先週に引き続き今日も授業日のりんりん。
朝寝がしたいよー!と叫びながら学校にいきました。
そういえば、来週も登校日なんだ・・・。
と、いうことは・・・
もれなく私もいつもと同じように起きるということですね・・・
ふぁ、ふぁいとだ!わたし・・・

でも、こうやって子供のことで大変だなって思いながら生活しているときって
きっと幸せなんだろうなって思います。

この幸せ、事柄が変わっても感じることができますように。


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今日も学校です

りんりん、今日も学校です(2週間連続)。
あー・・・うー・・・と言いながらがら朝起きてきて、
なんとか用意をして時間に間に合いました。
それもこれも、
文芸部に出す文章(今回は小説らしい)が完成しないため
昨夜も12時を過ぎるまでパソコンに向かってました。
早く仕上げておくれ。
睡眠時間が少なくなると体調を崩しやすくなるので心配。

これくらい必死に宿題とか勉強してくれるといいんだけど(笑)、
自分のしたいことをしている時のいい顔は見れない。
今回の小説を書いているときのりんりんは、
とってもいい顔をしている。
朝も、眠いけど、ちゃんと起きてくるし。

完成したのを読ませてもらうのが楽しみです(笑)


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プロフィール

風の卵と私

Author:風の卵と私
母(風の卵):風が、光が、好き。
ハッピーが基本。
趣味は興味のあるもの何でも。
仕事は分析屋さん。

りんりん:高校1年生の女の子、非常に面白い。

まーちゃん:小6の女の子。
先天性心疾患と肺動脈閉鎖と肺高血圧症。根治術は未定。

とーこさん:娘二人を溺愛中。

「育てたように子は育つ」を実践中。

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