FC2ブログ

マレーシアに行ってきました(その七)

クアラルンプールではブキッビンタン通りにあるグランドプラザ・パークロイヤルにチェックインです。
朝食メニューの種類が多いと聞くホテル。
レセプションテーブルにあるフルーツは自由に持っていっていいとのことで
リンゴ好きのりんりんは大喜びで頂きました。

部屋に入ってチェックを済ませてから、とーこさんと二人で近くの両替所に。
その後、少し休んでKLタワーやチャイナタウン、セントラルマーケットに行ってお土産ものを探しました。
セントラルマーケットは良かったなぁ~
ほとんど現地価格に近い値段で売ってたと思うのです(翌日の観光地では3倍の値段があった)。
夜はマレー舞踊とビュッフェを楽しんでペトロナスツインタワーの夜景に感動です。
まるで光の粒がこぼれそうでした。
今まで写真の中にしかなかったものが、今、目の前にある。
その事実はそれだけで感慨深く思えてしまう。
プリンセス・プリンセスの「ダイアモンド(でしたっけ?)」の一小節にあった(はず)
 「ブラウン管じゃわからない景色が見たい♪」
そのものでした。

翌日に市内観光。
ツアーを申し込んだのですが、効率的に市内を廻っていただいたのですが、
なんだか疲れてしまいました。
旅行での「効率」は「疲労」を持ち合わせているのかな。
やっぱり我が家のように「のんびり」が基準になっていると難しいのかなと思います。

ツアーから帰ってきて、ホテルで少し過ごしてから自分たちでKLモノレールに乗りました。
本当はミッドバレーメガモールに行きたかったのですが、
途中でまーちゃんが疲れてしまい、マックのアイスだけ食べて帰ることにしました。
体力・体調保持が第一条件です。


ポチっとしていただけると嬉しいです。

マレーシアに行ってきました(その六)

ランカウイでのんびり、ゆっくりしてからクアラルンプールに移ったんですがー・・・。
ここでショックな出来事を「起こして」しまったんです。


それは・・・
ランカウイの空港でエゴイスト・プラチナムのトワレ(愛用してます)を買ったのはいいが、
クアラルンプールの空港で袋が手から滑って、ガシャン☆
 
  え・・・?

  うそ・・・

割れたことのショックもさることながら、「香害」を真っ先に考えてしまった。
辺り一面に広がるプラチナムのトップノート。
いくら愛用しているからといっても、一瓶割れた状態では息が詰まる。
とーこさんをはじめ家族に本気でごめんなさいと平謝りしてから

 『目の前で、ガッくん(GAKUT)がコンサートしていると思って下さい・・・』

そう言うしかなかった・・・
(ガッくんはプラチナムを一瓶ふりかけてからコンサートするらしい)

空港の外に出たら漏れた液体を出して、できるだけ空気に触れないようにした。
そんなん、気休め程度にしかならへんけど・・・


プラチナムは毎朝仕事に行く前、ほんの少しシュっとするのが楽しみなトワレ。
自分を律するためのようなトップ、緩やかなミドル、疲れを癒す甘いラスト。
そんなプラチナムが私にはとても心地よい。
それが・・・一瓶、割れた・・・いや、割った。

割れ物は、着地を確認してから手を離そう・・・



ぽちっとして頂けると嬉しいです。

マレーシアに行ってきました(その五)

ディナーまで自分たちの家族が思い思いの過ごし方をしました。

マングロープを見に行きました。
旅行会社のツアーもありましたが値段が高くて・・・直接交渉です。
船では鷲の餌付けを見たり、マングロープスネークを見つけてくれたり、
こうもりの洞窟に行ったり・・・
説明が全て英語だったので時々聞き取れないこともあったのですが楽しかったです。
まーちゃんが船の速度に怖がったので(普通の速度)、
途中からとてもゆっくりに、揺れないように気を遣ってくれました。
最後に船を下りたときに

 「a lot of thannks for your kindness」

と伝えました(口語、正しいのかな?ま、いいか)。


その後に行ったワニ園。
驚いた。
とにかく、いや、もぉ、驚いた。
なんでワニって口あいたまま動かないんだろう?
でもって・・・。
なんでカメってあんなに早く動けるんだろう?
誰だよ、カメはのろまだって言ったのは。。。
あとワニの餌付けを見て、おお!!と驚愕のシーンでしたね。
うん、飼育員の方がワニの50cm手前まで近づいているのにワニはじっと餌を待っている。
ワニにどこまで認識があるんだろう???


アンダマンとダダイの中間位置にあるレストランで一緒にディナーをとりました。
お互いの家族総勢9名、異国の地の、ホテルのレストランで、異国料理を楽しむ。
こんな現実が私を待ってたなんて、人生捨てたもんじゃありません。
がんばったご褒美かな、なんて思って、これからの自分の生き方の励みにしました。

友達のご主人が、

 「君たちがこうやって会えたのは、
  何年も前から、少しずつ準備されていたんだと思う」

と言ったんです。
そうかもしれない。
約、12年をかけて少しずつチューニングされ、
それがアジアの片隅のナイトマーケットの屋台で同調したのだと。


ぽちっとして頂けるとうれしいです。

マレーシアに行ってきました(その四)

今まで生きてきて最大の驚きがありました。


この日はのんびりと過ごしたあと、
その日に行われているナイトマーケット(地元の人が行く市場・屋台)に行くことにしました。
ホテルに出入りしてスタッフと仲のいいタクシーの方と値段交渉をして
現地料理を堪能することにしたのです。
その日のナイトマーケットの行われる地域はホテルから少し遠く、クタ地区にありました。
タクシーでだいたい40分~50分くらいかな?

タクシーから降りると、あたり一面に香辛料の効いたいい匂いがしてきて、
もぉ、お腹が待ってくれません(笑)。
 
 「これ、美味しそう!」

って思う春巻きやチマキの形をしたもの、ナシゴレンやミーゴレン、
その他なんと表現していいかわからないものをを買い込み、
露天のテーブルと椅子に座って食べ始めたのです。

そこへ・・・

 「excuse me?」

と声を掛けられ、振り向けば東京の友達が・・・信じられない顔をしてそこにいるんです。
それも、一番会いたい友達。
会いたくて、会いたくて、たまらない友達。
お互い忙しくて、約束しても会えない友達。
その友達に、
こんな、
アジアの片隅の、
ナイトマーケットの屋台で、
12年ぶりに会うことができました。

びっくりです。
一瞬、息が止まるかと思ったんです。
目の前に友達がいることが信じられなくて、
お互い抱き合って、地面から何度も飛んでしまいました。

道行く人、店の人、橋の向こうのタクシーの方・・・
すべての人の視線を集めていたそうです・・・は、ははは・・・。

信じられなかった。

彼女はご主人と二人の子供の4人で来ていました。
なんと、彼女はアンダマンの姉妹ホテルのダダイに宿泊しいるといいました。
ダダイとアンダマンは姉妹ホテルでプライベートビーチで繋がっています。
ご主人がよかったら明日の夕飯を一緒にどう?と提案してくれて
とりあえずこの日は分かれたのです。

この夜は興奮覚めやらぬ私でした。


ぽちっとして頂けるとうれしいです。



マレーシアに行ってきました(その三)

ホテルの朝食が好きです。
普段食べることの出来ない食材を見るのも味わうのもビュッフェスタイルの楽しみです。
まーちゃんは初日見つけることのできなかった「オムレツ」を
自分好みの具で作ってもらいご機嫌で、
そして何故か置いてある「蕎麦」をお代わりしてました(笑)。
あとクロワッサンにハマってしまいまったのです。

バリ島ではウーロン茶、
セントーサ島で小龍包、
ランカウイ島でクロワッサン?!

りんりんは日本にいる時より沢山食べていたので安心しました。
日本では夏バテしてたのかな、それともランカウイに来て開放的になったのかな?

朝食をしっかりとって、今日はどこに何をしに行こう?
なんて考えるフリーの時間が好きです。
毎日の慌しさから開放されて、その日に今日の予定を決める。
そんな時間の過ごし方が、身も心も緩やかにしてくれます。


ぽちっとして頂けるとうれしいです。

プロフィール

風の卵と私

Author:風の卵と私
母(風の卵):風が、光が、好き。
ハッピーが基本。
趣味は興味のあるもの何でも。
仕事は分析屋さん。

りんりん:高校1年生の女の子、非常に面白い。

まーちゃん:小6の女の子。
先天性心疾患と肺動脈閉鎖と肺高血圧症。根治術は未定。

とーこさん:娘二人を溺愛中。

「育てたように子は育つ」を実践中。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR